専門書のご案内

平成29年8月31日に2017年版を発刊!好評発売中!
廃棄物処理施設整備事業データブック2017

 

  • CD-ROM・windows対応
  • あらゆる角度からの検索が可能で、廃棄物処理施設整備事業の分析が可能に
  • 廃棄物処理施設整備5ヵ年計画の市場動向による表やグラフを使ったマクロな市場分析とともに、年次別の事業経過を検索機能により、独自にミクロ的な分析が可能な編集を行うことができます。あらゆる角度から廃棄物処理施設の市場動向を精査できます。
平成17年度から32年度までの施設整備計画を完全調査
新第2次5ヵ年計画を総括、新第3次計画も掲載。循環型社会形成推進交付金で内示されている平成17年度から32年度までの施設整備計画を完全掲載。その他、月刊誌「都市と廃棄物」で好評を博した特集もPDF形式で収録しています。ぜひ、ご利用下さい。
CD-ROM(Windows対応)
価格:76,190円(税別、送料小社負担)
会員価格(以前にお買い上げの場合):38,095円(税別、送料小社負担)

改訂版 日本の最終処分場 <英文対訳付>

 

日本の埋立技術は、欧米とは異なった「準好気性埋立構造」に代表される好気的埋立技術が発展してきた。これは、我が国が、世界有数の焼却率により、埋立廃棄物の大半が焼却残渣を中心とする無機物になっていることに関係している。また、地球温暖化が問題化される昨今、温室効果ガスであるメタンの発生を抑制する埋立技術として、注目されている。今回、歴史、制度、技術、これからの展望など日本の最終処分場に関するあらゆることを国内の第一線で活躍する技術者がとりまとめた。2000年発刊された「日本の最終処分場2000」発刊から4年。新しい知見やデータを取り入れ、改訂版を発刊。
監 修 花嶋 正孝:福岡大学名誉教授、福岡県リサイクル総合研究センター長
古市 徹:北海道大学大学院工学研究科教授
執筆者 樋口 壮太郎:福岡大学大学院教授
宇佐美 貞彦:八千代エンジニヤリング(株)
浦 満彦:鹿島建設(株)
小谷 克己:太陽工業(株)
福本 二也:(株)建設技術研究所
堀井 安雄:(株)クボタ
宮本 秀雄:(株)ボルクレイ・ジャパン
編 集 特定非営利法人・最終処分場技術システム研究会
体 裁 B5判:250頁
価 格 3,619円(税別、送料小社負担)

浸出水処理技術ガイドブック

 

廃棄物洗浄型埋立処理システム[WOW(Wash Out Waste)SYSTEM]とは、埋立廃棄物を洗浄することで不活性化させ、埋立場の早期安定・早期廃止と併せて、山元還元・セメント原燃料化、回収塩などの有効利用等を行わんとする、究極の埋立技術。
これによって、過去各地で顕著化してた反対運動も解消、地元の住民の賛同が得られ、地域環境の保全に資することができよう。最終処分場の計画・設計に係わる自治体、コンサルタント、ゼネコン等の担当者にはまさに必読、必携のテキスト。
編 集 WOWシステム研究会水処理技術研究部会
監 修 花嶋 正孝:福岡大学名誉教授
樋口 壯太郎:福岡大学大学院教授
体 裁 A5判:284頁
価 格 4,000円(税・送料別)

有害廃棄物による
土壌・地下水汚染の診断

診断・修復と計画策定をシステム化

 

有害廃棄物の不法投棄、不適正保管による土壌・地下水汚染が深刻な問題として取り上げられている。「診断」と「システム化」をキーワードに汚染現場を調査・修復とその計画策定を一連の手順とし、問題解決をはかるため、まとめられた書。
監 修 古市 徹:北海道大学大学院教授
編 著 CDR研究会
価 格 3,000円(税、送料別)

有機系廃棄物のリサイクル戦略

全体のリサイクルシステムの構築を

 

ORS(Organic Waste Resource Recycle System)研究会の最新調査レポートを紹介した書。自治体を対象とした脱焼却・資源有効利用型廃棄物管理システムの真の確立を目指すための諸指針をまとめたもの。
  1. インプット(品質、排出、収集プロセス)不明確さ
  2. アウトプット(ニーズ、再生品流通プロセス)の不明確さ
  3. 制御目的(何のためにリサイクルするのか)という三つの問題点を指摘それらを解決するためには、全体のリサイクルを制御システムとして再構成しなければならない。
監 修 古市 徹:北海道大学大学院教授
編 著 ORS研究会
体 裁 A5判:175頁
価 格 2,857円(税、送料別)
囲み記事
ごみ処理の移り替わり/生ごみ処理機は普及するか/欧米のコンポストの有害物等の基準/家庭から排出される生ごみ/韓国における家畜ふん尿処理/循環システムに事例比較の視点を

廃棄物最終処分場新技術ハンドブック

 

廃棄物最終処分場の計画、設計、施工及び維持管理の実務に携わる技術者、研究者、衛生工学部門などの技術士を受験する研究者などに広く役立つ新しい技術書です。廃棄物最終処分場に関わる全ての方々に技術的側面のみならず、社会的側面における問題解決のために必携の書。
編 集 特定非営利法人 最終処分場技術システム研究協会
監 修 花嶋 正孝:福岡大学名誉教授
古市 徹:北海道大学大学院教授
体 裁 A4版:460頁
価 格 15,000円(税別、送料小社負担)

実践家庭ごみ有料化

制度設計と合意形成プロセス

 

家庭ごみ有料化のための実践書である。有料化の制度設計において、ごみの減量効果と市民の理解を得るべく、先行実践例から成功要因を把握出来るよう、全国的な動向をとりまとめた。有料化が進展している地域の先進的取組を実践している自治体や、先駆的な取組をしていろいろな課題に直面してきた自治体における制度設計や合意形成の実践例を数多く紹介している。これから家庭ごみ有料化を導入しようとする自治体や住民がこれらの実践例を活用し、地域の特性を踏まえた制度を創れるように編集されている。
著 者 山谷 修作:(東洋大学経済学部教授)
篠木 昭夫:(株)竹中工務店審議役・元(社)全国都市清掃会議専務理事
体 裁 B5版:140頁
価 格 3,143円(税別、送料小社負担)

産廃処理業者優良性評価制度の解説
そのしくみとマニュアル

更なる企業発展に制度活用を
優良処理業者選定に必携の書

 

平成17年4月1日施行の環境省例に基づく「産業廃棄物処理業者の優良性評価制度」がスタートしました。この評価制度の大きな柱になっているのが情報公開です。産業廃棄物の収集運搬や中間処理・最終を狙っている業者が、その事業内容に関する一定の情報をインターネットで公開し、排出事業者はもちろんのこと、行政機関や地域住民など広範なステークスホルダーとの間の「対話」を呼びかけるものです。情報化社会の今日、市場の声を学び、社会との建設的対話を図ることは、企業発展のための重要課題となっており、産業廃棄物処理業もその例外ではありません。
編 集 (財)産業廃棄物処理事業振興財団
体 裁 A4版:110頁
価 格 1,429円(税、送料別)

廃棄物処理事業への真の理解を求めて
ごみを読む

日本の廃棄物行政・産業界の歴史をつぶさに語り継ぐ

 

廃棄物の適正処理野が現在背負っている問題は何か、その問題をどうして背負うようになったのか、こんごそうなるのか、解決の見込みは?といった観点から、問題提起と事実関係を組み合わせた廃棄物処理事業の啓蒙の書。
著 者 森本 洋: 環境産業新聞社、代表取締役会長
体 裁 A5版:180頁
価 格 1,714円(税別、送料小社負担)

WHO環境保健委員会報告

われらが地球・われらが健康

 

本書は、WHO(世界保健機関)の環境保健部で健康と環境に関する包括的な委員会を組織し、環境が健康に与える影響を議論したものをとりまとめた報告書である。環境と開発についての理解、先進国・途上国の相互理解を助ける上でまたとない本である。
監 訳 北脇 秀俊(元東京大学助教授 元WHO環境保健部)
関沢 純(元厚生省国立衛生試験所化学物質情報部)
内田 康策(元厚生省大臣官房国際課 元WHO環境保健部)
体 裁 A5版:382頁
価 格 3,800円(税別、送料別)