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廃棄物工学研究所、電力自由化でシンポジウム開催へ

 株p棄物工学研究所は、11月17日に大阪市の御堂会館、11月20日に東京文京区の全水道会館でシンポジウム「低炭素社会の実現に向けて―電力自由化と廃棄物発電―」を開催する。今回のシンポジウムは、来年4月からの電力自由化が始まる。そのため、焼却施設の発電のもたらす付加価値を最大にするためにはどうするのかを考える。当日は、環境省の担当官が電力自由化に伴う廃棄物発電のチャンスについて講演するほか、横浜市と岡山市の廃棄物発電の現状、電気事業法の改正と廃棄物発電尾留意事項、電力自由化と焼却施設の運転技術について解説を行う。講演終了後には、パネルディスカッションも予定されている。
 詳細は株p棄物工学研究所のホームページで。